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築50年ビルは何が問題か

建物の躯体は丈夫です。ただビル・マンションのほとんどの設備機能が、 50年も経つと寿命・劣化・機能不足その他問題を抱えるようになります。

特に困るのが、築浅時には問題にならなかった、電気・給排水等建物の使用に欠かせない基本インフラ設備で問題が起こることです。

電気; 漏電による停電や漏電火災のリスク

給排水; 排水管の漏水、水の水質の劣化、ほかにも屋上・外壁からの雨漏りのリスク

生命の安全; 外壁落下、看板落下、天井落下、火災時に消防設備や避難設備が機能しない等あらゆる事故リスク

 

これらをまとめて建築プロジェクトとして改修・リノベーションしようとすると、大変高額になるため、高額改修費を理由として建物が諦められがちです。

 

例えば最近事例でも、築45年の中野サンプラザが、建替え反対で当選した中野区長が、 改修に約32億円の経費がかかるからと、 隣の区役所と一緒に建設費221億円で建替えを決定しました。。

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